ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 2010年12月13日
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2010.12.13 (Mon)

二〇一〇年 福山雅治と坂本龍馬の旅

二〇一〇年 福山雅治と坂本龍馬の旅 

まだまだじっくりではありませんが…ひと通りざっと目を通せました

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”第一章  軌跡”

『昔はこう、喧嘩とかしなくちゃいけないのかなって思ってたんですよ。

でも結局やらなかった。できなかったっていうのもあるし。いつの頃からか、

「もめて得はない」っていうことにだんだん気づき始めて。

…喧嘩したりもめたりとかしても、その瞬間はそれが侠気(おとこぎ)に見えたり、

気合や気迫や決断に見えるけれど、やっぱり遺恨が生じてしまったものというのは、

いい結果を生まないんですよね。

ひとつひとつちゃんと決着をつけていくんですけど、その決着のつけ方が、

相手も納得せざるを得ないような方法にするにはどうすればいいのかということを、

龍馬さんが教えてくれたというか。』

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-夢と志の違い-

『夢っていうのは個人の欲望や欲求であって、それを満たすのが夢であると。

志というのは他者のためにあって、自分の時間や労力を他者のために使う。

明日のために、未来のために使う。未来に対する、厳しい挑戦が志である。

と、何かの本で読んだ記憶があります。

だから、弥太郎さんは実は夢の人だったんですよね。

龍馬さんは志の人。で、志を成し遂げた暁には、夢である、家族と一緒に世界をまわる

とか、そういうことをやりたいと思ってたんじゃないかなと。

逆に弥太郎さんは龍馬さんと出会ったり、龍馬さんが暗殺されてから、のちに、

自分の夢を叶えたあと、志に向かった人なのかもしれない。』

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左が二十歳の龍馬さん。まだ幼さが表情に残っていますね~

江戸での武芸修行を終えて、土佐に帰ってきた龍馬さん

右が二十八歳の龍馬さん。土佐を脱藩する覚悟を決めた時ですね

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笑ったり、悩んだり……本当に等身大の龍馬さんを演じてますよね~

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『より現場の雰囲気を”そのまま”に切り取っていただきたいという想いから、

カメラマンの三浦さんには、リハーサルではなく、本番のときに写真を撮ってほしいと

お願いをしました。写真に写った表情を見て、「こんな顔してるんだ

「こんなにいろんな表情があるんだ」という発見の連続でした。』

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亀山社中のメンバー揃っての記念撮影 みんな凛々しい表情です

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そして、ましゃの素敵なお宝ショット(笑) 何ていい筋肉~

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龍馬さんがお龍さんとの新婚旅行で訪れた霧島連山でのシーン

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ラジオでも「ヌード満載の(写真集)」って紹介されてましたよね(笑)

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その言葉通り、ホラ、こんなにましゃの入浴シーンが… (笑)

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そして一番ドキドキのショットは、何と言ってもコレですよね

ましゃ曰く『売れるかなと思って脱いでみました(笑)』的な(笑)

この写真に関しては、何かこう…全体的に見るのがちょっと恥ずかしいぐらいだったので…

上半身メインで載っけておきます

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さすが自称”幕末男性グラビアアイドル”(笑) …なんじゃ、そりゃ(笑)

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個人的にはこの左の写真がとっても好きなんですよね~

右も同じく浴衣姿のましゃ~ 里見浩太朗さんから頂いた物でしたよね

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なかなか見れないこの並び… 筋肉では、ましゃも負けてませんよっ

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”第二章  革命”

『龍馬さんが殺されたのは、やっぱり一つは上昇志向がなかったというのはあるかなと。

…もうちょっとうまいことやればよかったのになあ、と思いますね。

よかれと思ってやったことが、人を惑わせちゃった。…急いじゃったんですかねぇ。』

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と~っても微笑ましい、ましゃと子供たちとの2枚

みんな楽しそうで羨ましくなっちゃいますね

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カメラが回っていない間も、三味線を持つと、即興で曲を弾いたりしていたとか

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こちらが、最終回の龍馬暗殺のシーン

6枚掲載されていた写真は、本当にリアルで…思い出して泣けてきました

このシーンに関しては、写真集に載っているのはドラマで実際に放送されたのとは

別のテイクだと、ラジオで話していましたね

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『龍馬さんには生き抜いて欲しかったし、生きているうちにいいことやってるところを、

ちゃんと他人に見つけられたり、評価されたりする龍馬さんであってほしかったなって

思いますよね。』

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”第三章  夢”

『他者のためになることって、やらないよりはやったほうがいい。

エンターテイメントの良さって、何に効くかわからないけど、何かに効いてるっていう。

多くは気分なんですけど。気分をこう、左右してくれる。』

『身近な人を、たとえば自分の母親を幸せにできてなくて、たとえば付き合った相手を

幸せにできてなくて、それでよく言えたもんだな、誰かを幸せにしたいとかって。

やっぱそこって、どっちかしかできないってところはないですか

という箭内さんの言葉に、ましゃも『それは難しいですよ』と同意。

『太陽のように強い光をいうものは、近づけば近づくほど人を焼き尽くし、

すべてを焼き尽くす。だけど遠くにあれば、生命を育む恩恵になるわけです。

そういう人は恒星であり、惑星ではないということです(笑)』

『役割ですよね。でもね、僕も本当はこういうふうに生きるつもりは全くなかったんで。

…なっちゃったんです。』と語ったましゃ

やっぱり孤独を感じることもあるんだろうし、”役割”だって割り切れない時もたくさん

ありますよね…きっと。

私がましゃから、たくさんのいろんなモノをもらえているのは、ましゃがファンのみんなを

幸せにしたいと本当に思ってくれているからなんですよね

改めて、ましゃに感謝だなぁと感じました

それから少しでも、ましゃに何かを返すことができたらいいなぁとも思いました

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子供たちも、ましゃにはすぐに懐いたとか… 嬉しかったでしょうね~

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海をバックに撮影した龍馬さんのブーツ 携帯の待ち受けにしているらしいですよ

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龍馬さんがイキイキと夢を語るシーン やっぱり実現させてあげたかったですね

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最終回の冒頭シーンでは、龍馬の夢の中に武市さんや以蔵、長次郎が登場

ラジオで話していましたが、初めは以蔵と長次郎の(笑)スケジュールが合わず、

2人は抜きでの撮影の予定だったのを、ましゃが自ら『プレッシャーをかけた(笑)』とか(笑)

健くんは後輩だしねぇ…

しかも今の健くんのマネージャーはコモさん(ましゃの元マネージャー)なんですね~

『健はまだ若いんだからさぁ…寝なきゃいいんだよ』(笑)

ましゃ、好き放題(笑) 本人も笑ってました(笑)

大泉洋さんには直接電話をかけて『出なきゃダメだよ~』って説得したそうです

忙しかったお二人には気の毒な気もしますが…でもでもでもでも…

あのシーンに以蔵と長次郎がいないなんて有り得ないっ

あのメンバーが揃って、本当に良かったと思います

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”Q10”の撮影を調整して参加した、健くん(笑) 

龍馬のことが大好きだった以蔵と、最後まで以蔵を正しい方向に導こうとした龍馬…

そんな2人の感動の再会シーン… これだけで泣けてきますよね…

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共に時代を駆け抜けた、熱いメンバーが勢揃い

白袴を着ている写真は、撮影最終日・最後のシーンの撮影の合間に撮られたもの

この日に撮影のなかった健くんも駆けつけてのショットだそうです

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オールアップ直後、香川さんと抱き合うましゃ 自然と拍手が沸き起こったとか

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龍馬×弥太郎の、何だかとってもイイ雰囲気の2ショット写真

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”第四章  旅”

「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅」の写真展も開催されましたね

京都・東京・長崎の3ヶ所に行きましたが、どの会場も雰囲気が全く違って、

写真も変わってたし、全く飽きずに楽しむことができました

各会場には、ましゃの直筆メッセージ入りのボードも設置されていましたね

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『もう日本人みんなぁが前を向かんといかんがじゃき。』 最終回「龍の魂」

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『新しい仕事のロケ先 ブラジル リオデジャネイロで福山は話してくれた。

もう自分の中に龍馬はいない。またどこかへ行ってしまったと。

旅がひとつ終わった。

だけどひょんなところできっと顔を出すだろうと笑う。

自分の演じた役たちは全て、何らかの形でその後現在の福山雅治を形成しているんだと。

湯川先生然り。ちぃ兄ちゃん然り。

「旅は自分を謙虚にさせる。だから僕はまた旅に出る」

旅先で聞いた福山の言葉が印象深い。

坂本龍馬とともに一年間の旅を終えた後の二〇一一年の福山雅治は次に僕達を何処へ

連れて行ってくれるのだろう。楽しみでならない。』

そんな箭内さんの言葉で、この写真集は締めくくられていました

もう福山龍馬が観られないなんて…やっぱりまだとっても違和感です

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皆さん、本当に×2お疲れ様でした そしてありがとうございましたっ

ちょっとしんみりした気持ちで、今日のhimekuri-makuriを観たら…

カレーかな 綺麗に完食したましゃ(笑) この笑顔にちょっと和みました

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