ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 2011年04月26日
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2011.04.26 (Tue)

スカパーTVガイド&今日のましゃ

スカパー TVガイド 

ましゃが主演した映画「容疑者Xの献身」が、日本映画専門チャンネルの

”日曜邦画劇場”の500回記念作品として放送されるということで…

ましゃへのインタヴュー記事が掲載されていました

ましゃが今更”ガリレオ”の湯川先生について話すのって、何だか面白い

ドラマの湯川先生とは違って、映画「容疑者Xの献身」では、もっと人間的なゴツゴツした

感じにして欲しいと、監督に言われたというましゃ

『堤さんと松雪さんのお芝居とストーリーに触発される形で、劇場版の湯川は

作られていったんです。撮影中は特別意識していませんでしたが、本編を観た時に

自分でも、人肌を感じさせるものがあるな、と思いましたね』とのこと

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湯川先生と言えば、難しくて長いセリフ

『(そのセリフを)覚える作業は大変なんですけど、ある時点で回路が出来上がる

瞬間があって、その後はラクになるんですね。湯川を演じた時にそれを知ったので、

「龍馬伝」で方言を覚える時も”難しいけど、そのうち何とかなるだろう”って。

湯川学は僕にそういう自信を持たせてくれた役でした』

そしてその後には、『自分の中で俳優業の位置が高まっていると思います。

求められる合格ラインが高まっているし、それに応えられないとイヤ。

だから、”より頑張らなきゃ”という気持ちになってるんです』ですって

「アンダルシア」の出演も発表されたところですが…

今後も俳優モードのましゃを観られる機会が増えるかも

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月刊スカパー 

『ドラマ「ガリレオ」から「容疑者Xの献身」まで、1年ぐらい湯川学を演じていました。

この経験があったから、その後NHK大河ドラマの「龍馬伝」にもすんなり入っていく

ことができました。』

40代を迎えて、お芝居に対する向き合い方も変わってきたそうです

『「龍馬伝」をやって思いましたが、映像には本当のことしか写らない。

芝居をする時は、セリフを覚えたり事前の用意をしますが、演じているうちに、

相手役の俳優さんに触発されて、リアルな感情や動きになっていく。

そこでどれだけ自分自身として反応できるかが大事だと思いました。

そういうモチベーションでやれる仕事を、今後も続けていきたいですね』

と語っていました

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「容疑者Xの献身」という作品については、

『作品自体、石神と靖子との愛を通して、善とは、そして悪とは何かを

問いかけています。人間とはひとを愛してしまことで善悪を超越する瞬間があり、

愛ゆえにその人だけの真実やただしさへ辿り着いてしまうことがあるという、

深いテーマを扱っています。

みなさんにも、そのテーマを感じて頂けたら嬉しいですね』と話していましたよ

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映画館にも2回観に行ったし、DVDでも何度も観てるハズなんですが…

何回観てもラストの石神さんと湯川先生に泣かされています

そしてラストに流れる、”最愛”がまた合ってるんですよね

また久々に観たくなりました

今日のhimekuri-makuriは…何かお茶目なましゃでした~

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