ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 2011年09月07日
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2011.09.07 (Wed)

AERA&今日のましゃ

AERA  

何だかいつもとイメージの違うモノクロ写真が新鮮ですね

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『福山雅治が語った「震災」「結婚」「家族」  はっきり言葉を届けていこう。』

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東日本大震災が起こったその日のうちに、3月中の全公演の中止、延期を

決めたましゃが、ふいにぽっかりと予定の空いた1週間で作った曲が

”家族になろうよ”

『歌詞に「どれほど深く信じ合っても、わからないこともあるでしょう」という

部分があるんですが、こういうこと言う奥さんならいいな、と思う。

わかり合うことイコール人間関係のゴールだと、僕は思わない。』

と語ったましゃ…そして、震災後に結婚や離婚が増えたと言われているそうですが…

『曖昧だった関係をはっきりさせたいと考えた結果ではないか』

『あえて見ないようにしていた人間関係の溝、考え方の違いに気付いてしまった。

政府や報道に対しても、「もう何も信じられない」という感覚が広がっている気がする。

生命にかかわること、放射能のことともなれば、誰かが本当のことを言ってくれなきゃ

困る。安全だと言うなら根拠を示してくれ。

社会全体がそう思い始めたのではないか…』とのこと。

ましゃは、自分が被曝2世であることを明かしたことについて

『僕はそのことをなんとも思っていないんですよ』と言うそうで、

『僕らの世代の長崎の人にとって、親が被曝しているというのは当たり前のことで

差別なんてほとんどない。でも、原爆が落ちたすぐ後は事情がよく分からないから、

「放射能がうつる」と差別されたわけですよね。

今、福島から転校生が来て騒ぎになったという例があるのも同じで、

放射能に関する知識がないからそうなる。だから、報道に携わる人には、

正しく伝えてほしいと思っています。』と話していました

長崎で生まれ育ったましゃにとっては、放射能の問題が、きっととても

身近な問題に感じられていたんだろうなぁと思いました…

ライヴのMCで、放射能の話をするのも、きっとそういう思いがあるからなんでしょうね…

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『自身が発する言葉も曖昧にせず、はっきり言わないと伝わらない。』

最近、そう感じるようになったそうです。

『より視覚的に、はっきり言葉を届けていこうというのが、2011年以降の僕、

なのかもしれない。』とましゃ

自分の周りで起きる、色んなことをきちんと自分の中に取り込んで、

自分がどう動くべきかを常にきちんと考えているましゃの姿勢に、

またまた尊敬…

ましゃが作りたかったのは『エンターテイメントを楽しみながら被災地を支援できる

システム』だったんですね

ましゃ達が一生懸命考えて実現させてくれたこのシステムに、

私たちも楽しみながら被災地を支援できる……素敵なことですよねっ

震災直後は、義援金とか物資の支援とか、とにかく何ができるか…っていうことを

必死に考えていたけど、私たちがライヴ参戦することや、心colorクッキーなどの

グッズを購入することが、結果として、収益を被災地に寄付してもらうことが

できるんですよね 

震災から半年が経ったけど、まだまだ長期的な支援を続けられるように…

その意識を忘れないようにしていけたらなぁと、改めて思ったりしました

そんな忘れがちなことを、いつも思い出させてくれるましゃに、いつも感謝

今日のましゃは……ここはブラジル…らしいです

タイルがめちゃ×2可愛いですよね

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