ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 2013年06月27日
FC2ブログ
2013年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2013.06.27 (Thu)

「VENUS IN FUR」&今日のましゃ

今日は、「ヴィーナス・イン・ファー」という舞台を観に行ってきました

SMAPの稲垣吾郎&中越典子の2人舞台

どちらも舞台を観たことがなかったので、とっても楽しみだったんです

結構昔から、吾郎ちゃん好きなんですよね~私

昔は今よりもっとカッコつけてて、でもあの独特の雰囲気が妙に気になって(笑)

最近は、みんなにイジられてるし、なかなかいいキャラクター

私の周りでも、吾郎ちゃんへの評価がかなり上がった気がします

ってなわけで、この舞台のお誘いを受けた時には、もちろん喜んでOK

今日がこの舞台の初日でした

130627_184244.jpg

話もよくわからないけど、ざっくりとあらすじだけは読んで行きました 

嵐の午後。
ガランとしたスタジオで、劇作・演出家のトーマス(稲垣吾郎)が
電話で婚約者に愚痴をこぼしている。
マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を翻案した自作戯曲の
主演女優オーディションが完全に期待外れの結果に終わったのだ。
そこへ、劇中のヒロインと同じ名前の女優ヴァンダ(中越典子)が駆け込んできた。
がさつで無遠慮なヴァンダは劇中人物とは正反対だったが、
成り行きで彼女のオーディションをすることになる。
戯曲の主人公は、美貌の貴婦人に惹かれて彼女の奴隷となる契約を結び、
倒錯した愛の虜となる青年ゼヴェーリン。
オーディションが進むにつれ、現実と虚構、演じ手の役柄の境界が
ぼやけていき、いつしか2 人の関係は——。

黒をバックにした吾郎ちゃんと中越さんは、とっても綺麗

中越さん、メイクの仕方でまるで別人みたいです

130627_184725.jpg

演出家役の吾郎ちゃんと、女優役の中越さん…

2人が台本の読み合わせをしていくうちに、

現実と劇中の境界が曖昧になり、2人の関係も徐々に変わっていく……

S(サド)とM(マゾ)の世界感が面白くて、引き込まれてしまいました

中越さんが、劇中の主人公になりきると、喋り方はもちろん、声や声の出し方も

全然変わって、その差が素晴らしい

S要素をもつ女性を演じていたんですが、誰かに似てるわぁ、この喋り方……

と考えてたら…わかりました、杉本彩さん(笑)

あの独特の声の出し方とかがそっくりで(笑)

気の強いわがままな…だけどセクシーな女性像が出来上がっていましたね~

吾郎ちゃんが、中越さんの靴を脱がせて、ブーツを履かせるシーンがあるんですが、

その静か~な時間が、妙にセクシー

笑いも所々にあったし、吾郎ちゃんはカッコ良かったし……

あのすごい量のセリフ、どうやって覚えてるんだろう…ビックリでした

ただ、勉強不足で、ストーリーをそこまで完全に理解できているわけではなかったので、

終わり方を観ても、意味がよくわからなくて(^^;

パンフレットを買ったので、またじっくり読んでみようと思います

130628_024110_20130628024644.jpg

この2人の美しいこと……

130628_024244.jpg

なぁんかガリレオっぽくないですか? ちょっと笑っちゃいました

130628_024432.jpg

できればちゃんと内容を詳しく理解した上で、もう一度観たいぐらいでしたが

大阪でやるのは、今日から日曜日までの4日間のみ(^^; 残念

やっぱり舞台はいいなぁ~ 生の演技を観られるのって全然違いますもんね

かなり満足した作品でした

今日のましゃは、夏イベの時のましゃでした~ 前髪とめてるのが可愛い

0627_20130628024903.jpg

ましゃは、今頃、香港ですね~

日本とは、また違う環境で、ましゃは何を感じたんでしょうか……

明日の”めざましテレビ”も楽しみです

blogram投票ボタン

スポンサーサイト



EDIT  |  23:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |