ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 2019年10月01日
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2019.10.01 (Tue)

「CINEMA SQUARE」

遅くなりましたが…「CINEMA SQUARE」をGetです(*^^*)

もちろん、「マチネの終わりに」ネタですよね~

フルカラーで5ページ分。

西谷監督の言葉と共に、撮影風景などの写真も見ることができます☆

DSC_6646.jpg

「まず最初に考えたのが、ダイアローグです。

蒔野や洋子のものを見る視点のレベル、高さや深さ。

哲学や、言葉のやり取り。

それらを映画にした時、その言葉がちゃんと耳に入ってきて、

その気持ちが心に留まってくれるのか…。

活字ではなく、人間の身体を通して音として発音したり、

動きで見せた時、どう伝わるか。

…とにかく原作の持つ言葉、表現を忠実に描く。

福山さんと、石田さんという演者ならば、

この文学的ダイアローグを成立させられるのではないか、とも思いました。」

これ、本当に難しかっただろうなぁと思います…

恋愛小説だけど、良くも悪くも、この2人の場合は独特だと思うので。

この2人にしかわからないというか、この2人だからこそああなったというか(^^;

あの世界観を映画で表現するのは大変そうです。

DSC_6647.jpg

蒔野を演じるましゃに関しては…

「ミュージシャンがミュージシャンの役を演じるのは非常に難しい。

なぜならば、福山さんがギターを手にした瞬間、観客の頭は、

役柄として見る前に”ミュージシャン・福山雅治”の存在が大きく占めてしまう。

なので、音楽活動をしている福山さんをイメージさせるものは、

なるべく排除しました。

たとえば衣装ひとつにしても、CDジャケットからライブのポスターなど、

過去のものからすべて調べる。

結果、首がチクチクしてイヤがるハイネックも着てもらいました(笑)

芝居の表情も福山さんならではの”天使の微笑み”を封印しました。」

…だそうです。 天使の微笑み……(笑)

ここまで考えられた上での作品なんですよね…監督ってスゴイですねぇ…

DSC_6648.jpg

でも、ミュージシャンましゃと、クラシックギタリスト蒔野との共通点や、

蒔野が洋子という女性をどのように解釈したと思うか、

それからパリでの撮影についてや、

人生で三度しか会えなかった2人の物語の中で、貴重な”2人の時間”を

どのように演出したか…

などなど、読んでて納得したり感心したりわくわくしたりすることが

いっぱいでした(*^^*)

2人について「ふたりは会ってる時間より、相手を想ってる時間の方が

長いじゃないですか」という監督の言葉が印象的でした。

「今回は(2人が)分かり合うより、分かり合いたいと、相手を想像の中で

思いやることが大事な世界ですから。」という言葉も。

記事の写真にあるパリの風景も、ホントに映画にピッタリでドキドキ

芸術の秋にピッタリの作品ですね…

あ~楽しみです

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