ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 2019年11月20日
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2019.11.20 (Wed)

綾野くん映画☆

ましゃでバタバタしてるうちに、あ…綾野くん映画観に行けてない(^^;

調べてみたら、もう朝イチの回しかなくなってるじゃん

ってことで、1週間以上前になりますが、慌てて観に行ってきました(笑)

「楽園」は、タイトルとは違って、かなり重~い暗~いストーリーです…

原作を先に読んでいたので、観に行くのにも結構気合が必要(^^l

観終わった後には、たぶん、ずーん…って気持ちになるであろう映画を観るために、

仕事でもないのに8時台の電車に乗らなくちゃいけないのね、私(^^;

…と、何だか複雑な気持ちになりました(笑)

ムビチケ無駄にするのも勿体ないですしね(^^;

ムビチケ購入特典は、しおり3種類(*^^*)

メインキャストの、綾野くん・佐藤浩市さん・杉咲花ちゃんです(*^^*)

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この表情の綾野くんが、幸せになれるわけもなく(^^;

…というか、3人ともそれぞれの立場で、ツラい思いをしているんですが

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でもさすがは綾野くん。 

おどおどした気の弱い青年と、そんな彼が追い詰められていく様を

本当に上手に演じておられました☆

原作通り、全く救われない役なので、観てる方は辛くてうぅ…ってなりますが

孤独とか、集団心理の怖さとか…色々考えさせられますね…

この映画の元になった「犯罪小説集」は、実際に起きた事件をモデルに書かれてるので、

そこを考えると余計に心が痛くなります

「犯罪小説集」の中の、2つの話をミックスする形で映画になっていました。

佐藤浩市さん演じる役も、かなり精神的にツラい役で、

こんな風に人は変わっていくのね…壊れてしまうと何がきっかけになるのか…

ニュースで観ていた事件の裏側には、こんなことがあったのかな~って

思いながら観ていました。

小説を読み終わった後は、ホントに気分的にしんどくて、

もう読み返すことはないな(^^: って思ったぐらいなんですけどね(^^;

映画は小説に比べると、エピソードが加わってる分、

ほんの少しだけ、希望が見えるラストになってました。

お昼前に映画が終わって、お昼を食べて…お昼過ぎからもう1本。

今度は「閉鎖病棟 -それぞれの朝-」。

ムビチケの購入特典は、クリアファイルでした☆

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こちらは、鶴瓶さんと綾野くん、そして小松菜奈ちゃん。

舞台は精神科病院。

鶴瓶さんは、殺人罪で死刑が執行されたにも関わらず、

生きながらえてしまった元死刑囚。

綾野くんは幻聴が聴こえて暴れだすようになったサラリーマン。

父親からのDVが原因で入院することになった女子校生が小松菜奈ちゃん。

この時点で、すでに明るい話な訳がない…(^^;

病院内で、また色んな事が起こって、大きな殺人事件まで起こって…

でもそれが、とっても大きな優しさゆえで…

「楽園」とはまた違う意味かもしれないけど、これまた観てるとツラい~

でも、3人が一緒にいる時間は、あったかい雰囲気でみんな優しくて、

みんなで笑ってて…その時間に救われました。

ラストは、これからみんなどうなっていくのかな~ 幸せになってほしいな~って

思えるラストで、重い内容ながらも、ちょっとホッとしました

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本当は「マチネの終わりに」で、最後に癒されたかったんですが…

夜ご飯の時間を考えると、さすがに3本立ては無理でした(^^;

「マチネの終わりに」はまたゆっくり観に行こうと思います(*^^*)

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