ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ ”そして父になる”ティーチイン①&今日のましゃ
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2014.01.12 (Sun)

”そして父になる”ティーチイン①&今日のましゃ

木曜日に行った”そして父になる”のティーチインの様子を、

少しアップしようと思います

映画館には、”そして父になる”のポスター

このポスターを見るのも、これで最後かなぁと思うと、ちょっと淋しい…

KIMG0402.jpg

是枝監督のティーチインのチラシも、一緒に貼ってありました

KIMG0403.jpg

仕事からそのままだったので、ましゃ友さんたちと、映画館のロビーで

おにぎりを食べて…ってしてたら、もう開場時間。

整理券付きのチケットで、その整理券の番号順に入場する形で、

ましゃ友さんが事前に頑張って並んで下さったお陰で、

かなり最初の方に劇場に入ることができました

ましゃ友さん、ほんとにありがとうございましたっ

映画館での『そして父になる』は、たぶん見納めだったと思うんですが、

改めて、素晴らしい作品だなぁと感じました

何度も観ているのに、毎回新たな発見があって、同じシーンでも感じることが違ったり、

泣くポイントも違ったり…

監督のお話を聴いてから、そのシーンを観ると、余計に感情移入しやすくて

物語自体を、さらに深く理解できるような気がしますね~

前回観た時には、だいぶウルウルをおさえられるようになっていたので、

もう大丈夫かなぁと思ってたのに、久々に観たせいか、また泣ける×2(^^;

100人程度の小さい劇場だったので、今までの大きな劇場で観るのとは、

また雰囲気が違って、より集中しやすかったというか…… 良かったですね

映画が終わって、いよいよ是枝裕和監督が登場。

監督との距離が、めちゃ近くて、何だかドキドキ…(笑)

この日ティーチインが行われたのは、「梅田ガーデンシネマ」だったんですが、

この映画館、実は2月いっぱいで閉館になるんです。

(その後は、「シネ・リーブル梅田」が増床というかたちで運営されるので、

映画館自体がなくなるわけではなさそうですが。)

この映画館では、是枝監督の作品がよく上映されていたらしくて、

その度に、監督が舞台挨拶やティーチインなどで、訪れておられたそうです

だから、この劇場とは、とても深い関わりがあるんだと話しておられました。

「最近はシネコンが多くて、こういう小さくて、支配人の顔が見えるような映画館が

少なくなっているのが淋しい気がします。」って監督も寂しそうでした…。

大阪の次にティーチインに行く川越も映画館も、そんなに大きくないみたいですね

去年は、日本での公開の前から、カンヌに行ったり、世界中で色んな賞をもらったり…

海外にいる日数が本当に多かった、という話もされてました~

今までの監督の作品の中で、こんなにたくさんの国で上映されたのも初めてだし、

国内でもこんなにたくさんの映画館で上映されたのも初めてだったと…。

今までの映画は、日本で上映されるのが、100(劇場)あるかないかだったのが、

今回は最終的には300ヶ所で上映されていたそうです

それだけたくさんの方に、この作品が届いたってことですよね

こういうどちらかというと重いテーマの作品が、ここまで脚光を浴びるのって

なかなか珍しいことだと思うんですが…

それが、国内外問わず受け入れられたというのは、やっぱり家族や親子というテーマが

万国共通だから、なんでしょうね

お客さんからの質問に、監督が答えてくれる時間もありました~

この作品に限っての内容に絞らせていただくと…

『なぜこの作品のロケ地に、前橋を選ばれたんですか?』という男性からの質問。

監督のお話では、最初から前橋に決めていたわけではなかったそうですが、

良多は東京生まれ、奥さんは北関東辺りの生まれ、

そして取り違えられた子供の親子(斎木家)もその辺りに住んでいることにしよう

というのは、何となく設定であったそうです。

その値域は、裕福でエリートな良多からすると、「ここはどうなの?」と思わせるような

場所にしたかったと…

↑ この説明の時に『僕がそう思ってるんじゃないですよ?』とフォローする監督(笑)

で、ロケ地を探していたら、商店街があって…

本当は商店街の中のさびれた感じの電機屋さんにしたかったけど、

その商店街には電機屋さんがなくて、少し行った所にたまたま見つけたのが、

ロケ地になった”TSUTAYA”だったとか。

最後の方の、「出来損ないだけど、6年間はパパだったんだよ!」のシーンで

使われた道も、たまたま見つけた所で…

最後に良多と慶多くんが合流するシーンにしよう!と、その道を見て決めたんですって

そういう場所に出会えて「ラッキーでした」って笑っておられました

次の質問『この映画には子供たちのシーンが出てきますが、そこには監督の実体験も

含まれていますか?』に対しては、

「今回の映画に関しては、主に、親としての立場で感じたことを描いています。」

と答えた後に、少し考えて…

「でも、これもひどい話なんですが 映画の中で慶多が作ったバラの花を

なくしちゃうっていうのは、これは実話なんです…」って(^^;

え~!そうだったの~?(^^;

「僕もね、ああやってソファに花がないか探したんですよ…なかったですけど」

って、ちょっと切ないエピソードでした(^^;

あとは、慶多が父親と凧揚げをしたことがないと話すシーン。

監督も、父親に凧揚げを教えてもらった記憶がないので、凧上げができなくて、

娘さんが凧上げをやりたがった時に、できないとは言えず(笑)

「あれは男の子がやるものなんだよ」ってごまかしてたらしいです(笑)

結局、同級生の男の子のお父さんが、監督の娘さんも一緒に…って、

凧上げを教えてくれたって話もされてて、ちょっと笑っちゃいました

さて…何か長くなってしまいました(^^; 続きはまた明日アップします(笑)

今日のましゃは、打ち合わせ中のましゃでした

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