ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ 長崎二日目②
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2015.09.19 (Sat)

長崎二日目②

さて、長くあいてしまいましたが…

稲佐山レポ、少しだけ書いておこうかなと思います(*´▽`*)

今回のライヴではステージから伸びている花道が、前回よりもかなり長くなってましたね~

ましゃも言ってたけど、3倍ぐらい?

なので、後ろの方のブロックでも、花道に来た時には、ましゃを近くで観れた方が

多かったかもしれませんね(*´▽`*)

初日は、私はG2ブロック。

後ろの方ではあるんだけど、花道横のブロックだったので、

花道から2人目ぐらいの場所をキープ

ライヴまでの3時間近く、ず~っと雨が降る中、ブロック内は傘もさせないし、

カッパを着ながら、ひたすらじ~~~~と待っておりましたとも(^^;

もうね、座って待ってると、あちこちに水たまりができるんですよね(^^;

で、足がしびれた…とかって少し動くと、その水が、カッパのボタンの隙間から

中に入ってきたりして(^^; 結局ズボン、ビチョビチョでした(笑)

ただ、もう限界!!って程の雨ではなく、そのギリギリのラインを保ってくれたので、

まだ何とか我慢できました……

開演30分前には、ほぼほぼ雨がやんで、「さすがはましゃ」って言ってたら、

開演10分ぐらい前から、また降り始めたりして(笑) あれ~??(^^;

で、まぁ軽~く小雨が降る中、開演時間を少し過ぎた頃に、

スクリーンに、夏の大創業祭のロゴが映し出されて、いよいよスタート

「FUKUYAMA MASAHARU 25TH ANNIVERSARY」

「福山☆夏の大創業祭2015 稲佐山」 ここで稲佐山のロゴも

スクリーンに映された、ましゃからのメッセージは、このブログアップにあたり、

WOWOWさんで確認しながら…書かせて頂きました

ましゃの想いが詰まり過ぎるぐらい詰まったこの映像…

ちゃんともう一度ゆっくり観ようと、稲佐山で参戦した時から思ってたんです…。

”今をさかのぼること 28年前
 1987年 夏の終わり
 「この街には何もない」
 わずか5ヶ月で就職した会社を辞め 故郷を旅立った
 その3年後  『追憶の雨の中』でデビュー
 「長崎市公会堂を満員にする」
 そんなアーティストになるまで  長崎ではライヴをやらない
 それは誰にも言わなかった  「自分との約束」だった

 そして上京から5年
 1993.2 初の全国ホールツアー『WE’RE BROS.TOUR-約束の丘-』
        約1万7千人を動員  「どうもありがとう!」

 その年の冬 故郷 長崎市公会堂のステージに立った!
 そのライヴで1曲目に演奏されたのが 5枚目のシングル「約束の丘」
 それは胸に秘めた 『もうひとつの自分との約束』だった

 そして…
 デビュー10周年記念シングル「桜坂」が 200万枚を越えるビッグヒットを記録!

 遂に! 「約束の丘」に立つその日が来た!
 2000.6.19 初の稲佐山ライヴ
    『10周年記念 福山的祭典 ”FUKUYAMAGNUM稲佐山”』
    「帰ってきたぞ長崎!!」  「サンキュー稲佐山!!」

 でも故郷に帰るたびに感じていたのは-
 かつて自分が過ごした風景が消えて無くなりつつあること
 「自分っていうものを作ってくれた街の風景っていうものが、
 残念な事にどんどん無くなっていってしまう
 大人になってから しんどくなったり辛くなった時の支えにしたい
 あの時の想い出の風景が無くなってしまうっていうのは 心もとないし寂しいですよね」
 『心が帰れる場所』を残しておきたいと思った
 18歳までの自分を築いてくれた長崎という街
 なぜ自分はこの街に生まれ育ち なぜこの街を出ずにはいられなかったのか

 18歳で長崎を出てちょうど18年 36歳…
 2008.4 長崎ふるさと大使に任命
 「長崎を元気にするため力を貸してほしい」
 けれど故郷に背を向けた自分に そんなことができるのだろうか?

 「なんで『残響』っていうタイトルが浮かんできたんだろうって考えた時に
 俺って想い出の中に 映像と一緒に音が入ってるんだと思って
 8月9日11時2分 原爆が落ちた時間に 毎年サイレンが鳴る
 これが非常に象徴的なんですよね」

 様々な『音』をモチーフに故郷の歌を作り始めた
 「いつか歌いたい」
 デビュー当時からそう思っていたあの歌とともに

 同じ頃長崎ではある署名活動が行われていた
 長崎青年協会による「動かんば長崎!」
 それは暗いニュースの多かった長崎を元気にする為に 福山雅治のライヴを開催しよう
 という呼び掛けだった
 3ヶ月で集められた6万3116人分の熱い声が届けられた 
 「いろんな意味で重いよ」
 18歳で故郷に背を向けた自分を 故郷が必要としてくれていた
 そんな地元の人たちの熱意・想いに音返し(おんがえし)したい
 「自分自身ができるエンターテイメントという仕事で
 故郷に何か返せることが少しでもないかな」

 2009.8.29/30 初の稲佐山2DAYSライヴ 
  『福山☆夏の大創業祭 稲佐山』 長崎市稲佐山公園野外ステージ
  「帰ってきたばい長崎!!」 「行きますよ『ビッグN』!!」

 唯一の心残りは2度目の稲佐山ライヴまでに 完成させることができなかった
 あの歌のこと
 それは完成までにさらに5年の歳月を必要とした
 そして2014年 遂に完成した 
 その生命の歌は 長崎の人々による『クスノキ』リレーソング
 長崎から世界へと 歌い継がれた
 2014.8 ニューヨーク平和祈念式 Japan Choral Harmony 「とも」

 NHKラジオ ラジオ第一 
   被爆70年 原爆の日 ラジオ特集「被爆者の心を受け継ぐ」
 「梶矢さんはある歌を聴かれてとても深く感銘を受けたそうですね?」
 「この歌は被爆者を歌っていると思いました
  非常に苦しい中で戦後の中を耐えて耐えて生きた
  それが”クスノキ”に象徴される被爆樹で歌われている中で
  身にしみて心が震えるような感動を受けました」

 「この街には何もない」と旅立った故郷
 でも離れてみてわかった-
 25年間に渡る自分の音楽の礎を作ってくれていたのは この故郷だったことを
 ありがとう長崎

最後の「ありがとう長崎」は、ましゃの直筆でしたね

18歳の頃からのましゃの写真やライヴ映像、クスノキを観ている様子や

長崎市公会堂のステージでの写真、”残響”写真展の時のインタビューなどなど、

たくさんの写真や音源が使われていて、この数分間だけでもかなり濃い

ましゃの音返し(おんがえし)は、まだまだ今も続いてるんですよね

改めて観直してみたけど、これだけしっかり故郷のことを考えてるんだもん…

長崎の方たちからも愛されるはずです(´▽`)

ライヴ前に急上昇したテンションが、見てるうちに少しず~つじんわりとくるような…

そんな映像でした

映像が終わったあとは、ましゃが車から降りて、会場の客席のそばを走ってる映像に

変わったものだから、もうここでまたまたテンション急上昇
 
きたぁ~~~ まぁ~~~しゃぁ~~~っっ ですよ(笑)

ステージではなく、会場の後方から登場したましゃ。

お客さんとのハイタッチもありってどういうこと~っっ ←プチパニック(笑)

花道の先端の小さなステージに立って、ギターを弾くましゃに、みんな大興奮(≧∇≦)

”その笑顔が見たい”の時のましゃの笑顔

そうそう、まさにっ!その笑顔が見たいんですっ すでにヤラれました(笑)

次の”HELLO”では、すごい数の色とりどりの風船が飛んでいく~~

って一瞬、空に気を取られてたら、大変 ましゃが花道を走ってくる~

数少ない、ましゃを近くに見られるチャンスですから……

限界まで花道横の柵に近付いて、「ましゃ~~~っっ」 叫んだ叫んだ…

明日まで喉もつかな~と思いながら(笑) 

花道の途中まで走っていくましゃを、ガン見。

”HELLO”から”虹”までの間に、また花道を進むましゃの走り方が可愛い

この時には、私たちからはだいぶましゃが遠くはなってるんですが、

花道の一部がせり上がるようになっていたので、とりあえず確認できました

野外で聴く”虹”、晴天ではなかったし、何なら小雨パラパラだったけど、

それでもやっぱり好き~(*´▽`*)

夏の雰囲気がね~やっぱり野外ならではだと思いました

”虹”の後? 記憶曖昧ですが、『雨、ちょっと降ってるよね~』ってましゃ。

『すいませんねぇ…』とか謝りつつ…

『予定にはないけど、1曲やっちゃっていいっすか?』って

そしてまさかの……”長崎は今日も雨だった”を弾き語り(笑)

ちょっと笑っちゃいました(笑) でも得した気分

「ああああ~ぁ 長崎ぃ~はぁ~~ 今日もぉ~あぁめぇえ~だぁったぁ~」

思わず一緒に歌うみんな…かなり変な画(え)ですよね~(笑)

でもこれを歌い終わった頃には、少~しだけ降ってた雨が止んだ……

スゴすぎる、ましゃ……さすがですっ (≧∇≦)

でも雨が止んだぐらいで満足するましゃではありません!!(笑)

『みんなで太陽、引きずり出してやりましょう

『太陽、出てこいやぁ~』 …どっかで聞いたなぁ、コレ(笑)

何のこっちゃ(笑)

で、ましゃはやっとステージへ-。

『帰ってきたばい、長崎~

『6年ぶりにこの稲佐山に帰ってきたばい』 

「イェ~イッッ」っていうみんなの歓声に、ましゃが「もっともっと~!」って

手振り キラキラ笑顔でした

最初のMCでは、『46都道府県全てからお集まり頂きました』ってことと、

『南米大陸とアフリカ大陸(だったかな?・笑)を除く、地球上の全ての大陸から

お集まり頂きました』ってことと…WOWOWやライヴビューイングもありますよってこと。

それから恒例の… 「ましゃ」←全員 「福山」←男子 「雅治さん」←女子

と叫び…ましゃもいつもの”うんうん…”って満足そうな顔

『皆さんの笑顔と歌声と…それから体力が勝負ですからね!よろしくお願いしますよ』

って言ってましたね(*´▽`*)  はぁ~い 

そしてここで、待ってました”約束の丘”

稲佐山って感じがする~!! 約束の丘でこの曲を聴けることがとっても嬉しい…

「約束の丘に立つ その日まで 求めてくこの道を 切り開く」

何度も聴いてる曲だけど、やっぱり稲佐山で聴くのは格別な気がします

”18〜eighteen〜”・”遠くへ”・”蜜柑色の夏休み2015”・”昭和やったね”

ここら辺は、早速「長崎歌」コーナー。

ステージ後ろや、アーチ状になってるスクリーンに、長崎の風景が映ってて…

それを観てたら、ましゃが見たのと同じ景色が見られるのって本当に幸せだなぁ~って

しみじみ感じました 

長崎歌コーナーの時には、原楽器さんの上にあるライヴハウスの映像もありましたね~

今まで原楽器さんの前までしか行ったことなかったんですが、

上はあんな感じになってたんですね~

ふむふむ…とか思ってたら、ここら辺から、あれ?なんか空が明るくなってきてる……

そしてとうとう、雲の切れ間から太陽が…

なんかここまで来られると、ちょっと鳥肌ものデス

ましゃがMCで何度も、『晴れましたね!皆さん、持ってますね!』って言ってたけど…

「いやいや、あなたがねっ!」って、きっとみんなが思ってたハズ(笑)

こんな小さな感動を感じられるのも、野外だからこそ。

夕日を観ながらの”遠くへ”  染みましたぁ…(*´▽`*)

”昭和やったね”も、ず~っと早く長崎で聴きたいと思っていたので、

ましゃの嬉しそう~な顔も観れて、ホントに満足でした

で、アサヒさんのCMかと思うような、夏の縁側+ビールの映像

スタジアムの時と同じですね~ ”Venus”からの”とりビー”

今回の大創業祭は、ましゃたちの足元にも映像が映せるようになってるので、

上からのカメラ映像を見ると、スクリーンとの一体感が増してて、イイ感じ

”とりビー”の黄色い泡.。o○ ○o。の映像も色合いも可愛い~(*´▽`*)

ましゃも笑顔で可愛いし、またちゃんがいてくれる安心感もあるし、

ましゃとの(エア)乾杯 もできて、めちゃ楽しい~(≧∇≦)

ここでさらにテンション上げてくれるイントロが~

きたぁ~~ ”幸福論” うんうん、コレコレ

またちゃん、よくぞ帰って来てくれました! とスタジアムから毎回思うこの曲(笑)

スクリーンの手書き風の音符とかの映像も可愛くて、ましゃの足元の☆も可愛くて、

ついついご機嫌になっちゃいますよね~(≧∇≦)

はい、ましゃは私たちのビタミンです 

最後の「それが僕の幸福論」の後には、マイクには入らないけど「Thamk you」と

ウインク☆ そしてとびきり笑顔 ヤバい~カッコ良すぎる~

はぁ~ やっぱりましゃカッコいいわぁ… と本日何度目かの再確認でした(笑)

ここで、空気がガラッと変わり…ましゃの大事な曲…”クスノキ”

いつも以上に力が入っていたような気がしたのは、私だけかなぁ…

一言一言、大事に気持ちをこめて歌っているように見えて…

鑑さんの素敵な音色と合わさって、とても存在感のある空間でした

この後が二度目のMCだったのかな?

長崎の夜景が「世界 新・三大夜景」に選ばれたことや、

グラバー園やジャイアント・カンチレバークレーンが世界文化遺産に登録されたこと

を話してましたね~

『僕、昔っから知ってるからさ~』って、なぜかドヤ顔(?・笑) 

『さきほど歌った”クスノキ”も世界遺産や文化遺産になっちゃったり…

したらいいなぁ~ ……なんて。

まぁでも、ならなかったとしても、皆さんの心の世界遺産として、

ずっと心に刻んで頂ければと思います』って話してました

さて…ここから、まだまだライヴは続くんですが…

今日のブログもだいぶと長くなってしまいました…

いつものことですね、すいません(^^;

続き、またアップします 読んで下さった皆さま、お疲れ様でしたぁ~

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