ブックマーク 現在の閲覧者数: 福山雅治 ~ましゃましゃ~ NHK 爆笑問題のもうひとつの龍馬伝
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2009.12.31 (Thu)

NHK 爆笑問題のもうひとつの龍馬伝

昨日、放送された番組 爆笑問題のもうひとつの龍馬伝

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爆笑問題&真鍋かおりさん&野村克也さんが、新たな龍馬を発見していく番組でした

筆マメだった龍馬 たくさん残っている手紙から龍馬の人柄がわかるということで…

脱藩して1年後に書いた手紙は、”プチ エヘン”の手紙で、まだそこまでの力はないのに、少し

大げさに書いて家族を安心させようとしたり、脱藩したことをやっと家族に謝れたのが、薩長同盟を

取り持った直後だったこと。

龍馬は有言実行の人だけど、優しい家族想いな人なので、家族に謝れていないことがずっと

気にかかっていただろう、と専門家が話していました。

有名な『日本を今一度せんたくいたし申候』の手紙の後半には、嫁ぎ先でうまくいかず、出家したい

と言う乙女に、『出家して全国行脚するなら、美人じゃない女性を2.3人連れて行くように』とか、

『乙女姉が一人で行くというなら、龍馬は心配だからすぐにとりつくよ』と書いて、乙女の出家を

止めようとしてますよね

龍馬は普段は”私は”と書くのに、甘えるときやお願いをする時には”龍馬は”と書いていたそうで(笑)

人たらしなところがあると言われていました

ましゃと爆笑問題の対談では…

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髪型のせいで、最近デビュー当時の鶴瓶さんに似ていると言われるましゃ(笑)

龍馬は『人と違ったことをしたかった人、どこにも属していない人だから自由人と言われる人』。

龍馬と自分の共通点は、勘違い野郎だったこと…と話していました。

ましゃも長崎にいた頃は、『地元では負け知らず(笑)』なつもりだったけど、今になって思えば、

それは大きな勘違いだった…でも大きな勘違いをしている人が、何か大きなことをすることもある。

龍馬も、日本どころか、世界を相手に商売ができるなんて、周りから見れば、とんでもない

勘違い野郎ですよね、と太田さんと話していました

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ましゃも話していましたが、龍馬は出会いによって、どんどん変わっていく人で、奇跡的な大きな

出会いがこれだけたくさんあるのは、龍馬が本当に魅力的な人で、人に好かれる人だから

なんでしょうね~

ましゃは、『自分はひねくれ者なので、素直に人に憧れることができない』…そうです

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コレは、龍馬が本当に愛した”お龍”…と思われる女性だそうです

龍馬が仕事のためにお龍と離れなくてはいけなかった日に、龍馬が仮装パーティーを開いて、

別れの日がしめっぽくならないように気遣いを示したことや、夜中にお龍を巌流島に連れて行って、

お龍のためだけに花火をあげたエピソードなどがあげられていました

龍馬の愛情や、優しさ、サービス精神が旺盛な面がよく表れていますよね

他にも、お龍は怒る時に、庭に茶碗など食器を投げて気持ちを落ち着けていたらしく…

その食器を準備したり、投げられて割れた食器を繋ぎ合わせて修理していたのも龍馬だった

らしいです(笑)

龍馬がハメを外して遊んで朝帰りしてしまい、お龍が怒った時にも、龍馬は三味線を出してきて、

即興で言い訳の歌を歌ったこともあったらしく…

今までの龍馬のゴッツい感じのイメージが、いい意味で、どんどん崩れていくんですよね(笑)

番組内では、龍馬の写真や衣服から、龍馬の肉声を再現していたんですが、その声も繊細そうで、

優しくてマイルドな感じ…私のイメージとは全然違っていました

オチャメでかわいらしくて、でもマジメで誠実で、平和的な方法で色んな問題を解決していこうとする

龍馬だからこそ、今も昔も、これだけみんなに愛されるんでしょうね

この番組を観て、初めは自分じゃないだろうと思っていたましゃが、今回龍馬役を引き受けた理由が

少しだけわかったような気がしました

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